おうちコープは「安さ」よりも「生活の安心」を優先したい人に向いています。
私は息子が小さい頃に利用しはじめて、気づけば25年以上。
今は63歳、一人暮らしです。
正直に言うと、便利なだけではありませんでした。
冷凍庫がパンパンになったこともありますし、価格を見て「スーパーの方が安い」と思ったことも何度もあります。
それでも続いているのは、理由があります。
この記事は、25年以上継続してきた私のリアル体験談です。
>>>生協の宅配サービスおうちコープの注文:子育て時代は“定番”中心

息子が小さい頃は、毎週のように頼んでいたものがあります。
ミックスキャロットジュース、お菓子やアイス。
重たいジュースを持ち帰らなくていいだけで、ずいぶん助かりました。
当時は「安さ」よりも「楽」を優先していました。
>>>おうちコープの子育て割育ち盛りの注文は「早い」「美味い」

息子が育ち盛りになると、注文内容は一気に変わりました。
チキンライス、たこ焼き、グラタン。
チンしてすぐ食べられるご飯もの。
部活から帰ってきて「お腹すいた」と言われたとき、すぐ出せる安心感は大きかったです。
仕事から帰る前のひとり留守番のおやつや、受験勉強中の夜食にも頼りにしていました。
その頃は注文量も増え、冷凍庫は常にいっぱいでした。
>>>資料請求(サンプル&カタログプレゼント)おうちコープをやめようと思った瞬間
冷凍庫がパンパンになるのは、今でもあります。
特に息子が独立した直後は、注文量を減らすのが難しかったです。
それまでの感覚で頼んでしまい、食べきれない。
家族が減ったのに、大量注文のクセが抜けませんでした。
そのときは本気で「もうやめようかな」と思いました。
そして正直に言うと、価格だけを見るとスーパーの方が安いことは多いです。
毎日の買い物が苦にならない方は、スーパーでも充分だと思います。
それでもおうちコープを続けている理由

私はフルタイムで働いています。
買い物に行けるのは週末だけ。
しかも自宅は、エレベーターなしの4階。
お米や飲み物を持って階段を上がるのは、本当にきつい。
家族が同居して頃は、疲れた体で重い荷物を持って階段を往復する必要がありました。
あの負担を思い出すと、宅配のありがたさは大きいです。
今は、年齢的にもさらに重いものが持てません。
価格ではなく、生活の負担が軽くなることが続けている一番の理由です。
>>>おうちコープ資料請求はこちら63歳一人暮らしの今の使い方

今は一人暮らし。
注文するのは、
・自分のランチやお弁当に使いやすいもの
・冷凍食品を少し
・重い物
・調味料
・季節のフルーツや行事食
・レトルトパウチなど保存食
すべてを頼むのではなく、「持ち運びが大変なもの」「季節ごとに必ず買うもの」を中心にしています。
配達日は水曜日、計画的に買うものはおうちコープで注文。
週末に使いたいものは、土日にスーパーで買います。
スーパーには気分転換も兼ねて出かけるので、安いものを発見しても以前ほど気になりません。
すべての買い物を完全に置き換えるのではなく、使い分けています。
お正月用品は毎年おうちコープ
お正月用品は、毎年おうちコープで頼んでいます。
お飾り、食器、祝箸、おせちの食材、お酒などその時にしか使わないものが全部そろいます。
年末はスーパーも混みますし、重たい物も多いです。
決まった食材を自宅まで届けてもらえる安心感が、おうちコープにはあります。
ポイントもここでまとめて使っています。
25年続けてきて、自分なりの使い方のルールができました。
正直、こんな人には向いていない
価格だけで判断するなら、スーパーの方が安い週はあります。
・毎日特売を回るのが好きな人
・最安値重視の人
・冷凍食品が苦手な人
こんなタイプの人には、おうちコープは向いてないのでは?と感じます。
向いてる人・向いていない人についての記事も書いてます。
それでも私が続けている理由
子育て中も、フルタイム勤務中も、一人暮らしの今も、生活が変わるたびに、使い方を変えながら続いてきました。
完璧ではありません。
でも、重い荷物を持たなくていい。
忙しい週でも帰宅したら食材がある。
その安心感は、想像以上に大きいです。
>>>おうちCO-OP(おうちコープ)公式サイトおうちコープ体験談のまとめ:迷っている方へ
おうちコープは、魔法のように安くなるサービスではありません。
でも、
・忙しいくてメニューを考えたり料理が負担
・重い物を運ぶのがつらい
・買い物に行く時間が限られている
そんな方にはぜひ使って欲しいサービスです。
私は、あの4階迄の階段を何往復もする買い物を思い出すたびに、続けていてよかったと思います。



