おうちコープを利用する際に気になるのが「結局いくらかかるの?」という点だと思います。
この記事では、配達手数料・出資金・商品の価格まで、利用にかかる費用を総まとめしました。
私自身の実体験も交えながら、週ごとの手数料や月額の目安について解説します。
おうちコープの料金は3つの費用で構成されています
おうちコープを利用するときに必要な費用は「配達手数料」「出資金」「商品の購入代金」の3つです。
これらを組み合わせて月の利用額が決まるため、まずはそれぞれの特徴を知っておくと安心です。
3つの費用について順番に説明していきます。
費用①:配達手数料(宅配サービス料)について
おうちコープでは、毎週の配達ごとに「配達手数料(宅配サービス料)」がかかります。
金額は1回の利用額によって変わる仕組みになっており、一定額を超えると手数料が下がるのが特徴です。
具体的には、注文金額が3,500円以上の週は110円(税込)、3,500円未満の週は198円(税込)です。
私自身も3,500円に届かない週があり、その場合は198円を支払っています。
注文した量によって手数料が変わるため、月によって負担が変わることがあります。
こうして見ると、毎週の注文量によって手数料は変わりますが、月額としてはおよそ数百円の範囲に収まることがわかります。
費用②:出資金(加入時の預り金)について
おうちコープを利用するには、生協のしくみに基づいて「出資金」が必要です。
これは入会時に支払う預り金で、脱退時には全額返金されます。
実質的な負担は少なく、最初に一度だけ用意すれば続けて利用できます。
おうちコープの出資金は、一口100円で5口以上必要です。
毎月かかる費用ではないため、継続的な負担はほとんどありません。
私も25年ほど前に500円を1度支払っただけです。
出資金の扱いについては、1年に1度報告書が配達時に商品と一緒に届きます。
費用③:商品の価格について
おうちコープの商品価格は、一般的なスーパーと大きく変わりません。
生協ならではの品質管理がされているため、安心して購入できる定番商品が多い傾向です。
ミールキットや冷凍食品など、日々の調理を助けてくれる商品も多く、価格も使いやすい範囲に設定されています。
特売やクーポンがある週もあり、上手に利用すれば家計の負担を抑えられます。
おうちコープの宅配サービス料を抑えるための制度について
おうちコープには、宅配サービス料の負担を軽くするための制度が設定されています。
対象者向けの割引制度があり、条件を満たすと手数料が無料になる場合もあります。
たとえば、「子育て割」「ほほえみ割」「シニア割」など、複数の割引サービスが用意されているんです。
割引制度については、今後別の記事で紹介していきますね。
おうちコープを初めて利用する方への料金アドバイス
まず確認しておきたいのは、毎週の注文量によって宅配サービス料が変わるという点です。
注文が少ない週は198円になるため、月の利用状況に合わせて使い方を工夫すると負担が抑えられます。
出資金は預り金として最後に返ってくるため、実質的な損にはなりません。
商品の価格も一般的なスーパーと大きく変わらず、品質に対して割高に感じにくい点が安心につながります。
おうちコープの料金についてのまとめ
おうちコープの料金は「配達手数料(宅配サービス料)」「出資金」「商品の価格」の3つで構成されています。
配達手数料は注文額によって110円または198円となり、月額では440〜792円が目安です。
出資金は預り金として最後に返金され、商品の価格も利用しやすい範囲に保たれています。
まずは自分の利用ペースを把握し、無理なく続けられる方法で利用してみてください。

