おうちコープの冷凍食品の中でも、長年愛されている「レンジでコロちゃんコロッケ」。
そのままでも十分美味しいですが、ひと手間加えてコロッケパンにすると、まるでお惣菜パン屋さんのような贅沢な味わいになります。
忙しい朝の朝食や、お子さんの塾前のおやつ、休日のランチにもぴったり。
今回は、「レンジでコロちゃんコロッ」を使ったお手軽「絶品コロッケパン」の作り方を紹介します。
材料(1人分)

- レンジでコロちゃんコロッケ:1個
- コッペパンまたは食パンなどお好みで
- キャベツの千切り:適量(ひとつかみ程度)
- バター(またはマーガリン):少々
- 中濃ソース:適宜
- マヨネーズ:お好みで適宜
今回は、イングリッシュマフィンで作りました。
作り方3つのコツ

レンジでコロちゃんコロッケは、電子レンジ(600Wで1分)で温めるだけですぐ食べられる便利な冷凍食品。
パンにバターを塗って軽くトーストし、刻んだキャベツとコロちゃんコロッケを載せて、ソースをかけるだけ。
簡単すぎるステップですが、ちょっとした3つのコツで食べやすく美味しくできますよ。
コツ①:パンの準備と「防水」のひと塗り
パンに切り込みを入れ、内側にバターやマーガリンを薄く塗ります。
食パンの場合は、内側になる部分にバターなどを塗りましょう。
これは風味付けだけでなく、コロッケのソースやキャベツの水分がパンに染み込んでベチャっとなるのを防ぐ「防水壁」の役割を果たします。
パンは軽くトーストすると食感もカリッとします。
コツ②:黄金比のサンド順序
パンの底にお好みでマヨネーズを細く絞り、その上にキャベツの千切りをたっぷり乗せます。
温めた「レンジでコロちゃんコロッケ」をソースにさっと潜らせるか、上からたっぷりとかけてサンドすれば完成です。
コツ③:キャベツは軽くレンチン
私はキャベツを軽く(30秒~60秒くらい)レンチンします。
そうすると、食べたときにキャベツが調味料となじみ、ボロボロこぼれません。
火を通し過ぎるとべちゃべちゃになるため、あくまでも軽くがポイント。
少ししんなりして、シャキシャキ感も残るぐらいが理想です。
レンチンするのに使っている道具は「チリトリボウルフタ付き」。
洗って千切りにしたキャベツをレンチンするのに便利です。
さらに美味しく!味変アレンジアイデア2つ
いつものソース味は鉄板のおいしさですが、たまには違う味も楽しみたい。
そんなときは味変してみませんか?
- チーズコロッケパン コロッケをトースターで焼く際、上にスライスチーズを乗せてとろけさせると、コクがアップして食べ応え抜群になります。
- カレー風味アレンジ ソースに少量のカレー粉を混ぜると、スパイシーな香りが食欲をそそり、大人向けの味わいに変化します。
どちらも簡単にできます。
コロちゃんコロッケがコロッケパン作りに向いてるわけ
冷凍コロッケは、おうちコープでも複数取扱いがありますが、コロッケパン作りには「レンジでコロちゃんコロッケ」が一番向いていると思います。
その理由は、薄くて平べったい形状と程よい大きさです。
パンにはさむ時、食パンならコロッケは1個で十分な大きさ。
そのまま食べるには「薄いな」と感じる平らな形状も、サンドにすると丁度よくおさまります。
📍おうちコープでは、こんな商品も人気です。
まとめ
おうちコープの「レンジでコロちゃんコロッケ」は、冷めても甘みが強く、パンとの相性が非常に良いのが特徴。
冷凍庫にストックしておけば、食べたい時にいつでも揚げたてのようなコロッケパンが楽しめます。
今回ご紹介したコツを押さえれば、誰でも簡単にプロの味を再現できます。
ぜひ休日ランチやお子さまのおやつにも、おうちコープの「レンジでコロちゃんコロッケ」で「至福のパンタイム」を過ごしてみてください。


